業務内容

離婚

離婚

離婚問題の特殊性

 離婚問題と一口に言っても、それぞれの事情がありますので、すべて同じ結論に落ち着く訳ではありません。それぞれの個別事情を相手方あるいは裁判所に説得的に伝える必要があります。
 また、親権が問題となる場合には、子の引渡しや面会交流といった事件に発展することもあります。
 離婚を考え始めた場合には、弁護士に相談して、早期に対策を立てておくのが望ましいと思います。
 

弁護士の必要性

 離婚問題は簡単と思われがちですが、それぞれ個別の事情がありますので、その点を説得的に相手方あるいは裁判所に伝える必要があり、また、そのための方法や手段も様々です。
 相手方にすでに弁護士がついている場合や調停の段階であれば、すぐに弁護士をつけるべきです。
 

弁護士の選び方

 離婚問題は、特に子供がいる場合や一方に不貞がある場合などでは、弁護士によって事件の進め方に違いがあります。
 自分に近い感覚を持っている弁護士を代理人として選ぶのがよいと思います。
 また離婚問題は長引くことが多いですので、弁護士との相性も考慮にいれることが必要です。

相続

相続相談

相続問題の特殊性

 相続問題は、相続を契機として過去にあった親族間の対立が顕在化することになります。当事者が相続を契機として、過去に受けた不平等や不満を主張し合うことで、結果として問題が深刻化することになります。
 しかし、相続問題を解決するに際し、過去の不平等な取扱いすべてを平等に修正することは不可能です。信頼できる第三者の意見を聞いた上で、早期に問題を解決することが重要です。

弁護士の必要性

 相続問題は、最初の交渉の段階から弁護士のアドバイスを受けるのがよいと思います。当
事者同士が直接のやりとりを行っても、問題の解決に至る可能性は低いからです。
また当事者同士の話し合いで既に話がこじれてしまった場合、その後、弁護士が介入して
も、なかなか解決をすることは難しくなります。
 相続問題は、まず最初のコンタクトの段階から信頼できる弁護士と相談をしておくのが良いと思います。

弁護士の選び方

 弁護士によって相続問題の捉え方はかなり異なります。私は前述のとおり、過去の不平等な取扱いすべてをその時に解決することは無理であり、なるべく早期に問題を解決することが重要と考えています。
 相続問題は長引くことが多くありますので、弁護士の問題に対する考え方のみならず、弁護士との相性も考慮にいれることが必要です。
 

刑事

刑事相談

 警察や検察から任意に出頭を求められている逮捕前の段階で、弁護士に相談をする方は非常に少ないですが、 どのように対応したらいいのか、また、その後のリスクについて、専門家の助言を得ることは極めて有効です。 逮捕される前から弁護士に相談しておくことは有効です。
 
 

交通事故

交通事故相談

弁護士の必要性

 交通事故の被害者となった場合、保険会社に主導権を握られることは避けなければなりません。多くの場合、保険会社は適当に示談を進めてきます。
 保険会社はプロであり、弱い立場にある被害者が弁護士をつけなくては、あらゆる面で不利に示談をさせられてしまいます。
 最近は、弁護士特約で弁護士費用が実質的にかからない場合が多くありますので、早い段階から弁護士をつけることをお勧めします。

弁護士の選び方

 交通事故事件、中でも事故態様に争いのある事件では、実際に運転経験のある弁護士に依頼されるのが良いと思います。車やバイクを運転したことのある弁護士が行う主張は、実際の交通事情を理解した説得的なものとなることが多いからです。
 私は、現在車やバイクを運転する機会がほとんどありませんが、かつてはよく運転をしていました。

自転車事故の特殊性

 自転車事故の場合、保険会社ではなく加害者が直接の交渉相手となることが多いと言えます。その場合、直接の当事者同士の交渉では、解決に向けた有効な話し合いがなかなか進みにくい現状があります。そこで弁護士を代理人にして交渉を進めることを検討されると良いと思います。
 
 
 

労働問題

労働問題相談

労働問題の特殊性

 労働問題は、解雇等により、すでに労使関係が終了している場合の問題と退職勧奨やパワハラ・セクハラなど労使関係が終了していない段階での問題の2種類があります。
 前者の場合は労使関係が一応終了している以上、労働者の側から早期に何らかのアクションを会社の側に起こす必要があります。
 後者の場合は、労働者の側も使用者の側もこれから訴訟に発展するのかを見極め、今後、とるべき行動について弁護士に相談されるのが良いと思います。

弁護士の必要性

 労働問題は法律で簡単に答えが出ると思われがちですが、そのようなことはなく、特に労使関係が終了していない段階で早期に弁護士に相談をしておくことが大切になります。
 また解雇等、労使関係を終了させられてしまった労働者の側では、早期に弁護士をつけて会社と交渉を開始することが重要です。

弁護士の選び方

 労働者の側で弁護士を選ぶ際には、それほど相性を考慮に入れる必要はないのかもしれませんが、使用者の側で弁護士を選ぶ際には、相性や考え方を共有できる弁護士を選ぶ必要があると思います。また使用者の側では事件化する前に弁護士にアドバイスを求めることが多くありますので、フットワークの軽い弁護士を選ぶのが良いと思います。
 
 
 
 

男女問題

男女問題相談

 男女問題は、お互い感情的になっているため、解決することが難しい問題です。また、当事者は感情的になっているため、行き過ぎた言動が起こりやすいと言えます。そのような言動が起こると、取り返しがつかないこともあり、お互いにとってマイナスです。弁護士をつけて交渉をするというスタンスを取ることで、むしろ相手に対して誠意を示すことが出来ます。
 
 

美容師のための法律相談 

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