若者が狙われる投資詐欺

2017年 9月17日

 
最近、社会人の若者を狙った投資詐欺の相談を多く受けます。
 
相談者の多くは30歳以下の社会人、それも女性であることが多いようです。
 
相談者は、投資とはまったく関係ない目的、例えば、友人と知り合う目的でSNSを利用し始めるのですが、そこである人と仲良くなり、実際に会う約束をします。
何回か会って仲良くなり、その人のことを信用してしまい、その人から紹介された人の投資話に乗ってしまう、という流れで被害に遭います。
 
SNSでは、投資と関係のない話題で盛り上がり、その人のことを友人として信用するため、その人が紹介する、知人のことも信用してしまう、という詐欺の手口です。
 
その場で投資をするお金がなくても、社会人であれば、銀行のカードローンを利用することで年収を優に超える金額の借り入れを行うことができます。
そのため、投資を勧誘する者は、銀行のカードローンを利用させ、金を用意させます。その場にパソコンを持参してきて、相手にすぐに融資の申し込みをさせています。
 
現在、年収の3分の1超える借入れ制限(総量規制)について、銀行のカードローンには及ばず、銀行の審査が緩いため、それらのことが不当に利用されている現状があります。
 
詐欺事件は、とにかく早めに対応することが大切です。

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